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2013年12月24日  開始時間 19時30分〜 / 開場時刻 19時00分

アイスリボン521 19時30分開始

観衆59人

◆エキシビション3分間
星ハム子 (0-0) 優華



プロデビューを目指す優華のエキシビション2戦目の相手はハム子。都の変則ファイトとは異なり、オーソドックスなムーブのハム子に対して、決して臆することなく、正面から挑んでいた優華は、バネを活かしたジャンピング式のヘッドシザースドロップ、さらにはドロップキックの連打を決めるなど善戦。1ポイントも落とすことなく3分間を戦い抜いた。

◆第1試合 トライアングルリボン15分1本勝負
○チェリー vs ×松本都
(5分49秒 春夜恋)
※もう一人は新田猫子



大晦日の後楽園でトライアングル戦を行う猫子。この日の対戦相手はチェリーと都という曲者2人。序盤戦で携帯電話を取り出したチェリーが保健所に連絡し、"野良猫"=猫子の処分を要請するという大胆な"口撃"に合い、すっかりチェリーの言いなりに動かされ、いつものリズムがすっかり狂わされてしまった。猫子必殺の猫入り式十字固めも決め手とはならず、試合は猫子が場外に落とされている間に、チェリーが都を丸め込み終了。試合後マイクを手にしたチェリーは「私が勝ったってことは私がチャンピオンでしょ?えっタイトルマッチじゃないの?」と猫子にクレーム。さらに後楽園でのトライアングル戦をタイトルマッチとし自分を挑戦者として参戦させろという要求を突き付けた。これにより、後楽園のトライアングル戦はタイトル戦となり、猫子はボリショイキッド、チェリーというベテラン選手2人を相手に防衛戦を行うことになった。ボリショイとのハイスピードな攻防のなかに変則ファイトのチェリーが加わったことで、勝敗はもちろん試合展開さえまったく読めない一戦となった。果たして、猫子はベルトに鈴をつけたまま年を越せるのか…!?

◆第2試合 タッグマッチ20分1本勝負
○藤本つかさ&志田光 vs×内藤メアリ&小林香萌
(11分40秒 ダイビング・ローリングネックブリーカー)



神栖大会でのタイトル戦以来のタッグ結成となるマッスルビーナス。対するは3度目のタッグ結成の内藤&香萌のチーム春日部。開始早々キャメルクラッチと逆エビの合体技で志田にとってはトラウマとなっている腰(=ぎっくり腰を経験)に攻撃を仕掛けた内藤と香萌はマッスルビーナスの怒りの反撃を浴びながらも、粘りを見せる。内藤の袈裟斬りチョップの連打はマッスルビーナスの動きを止めるほど。得意の(!?)クラッカー攻撃も決め、勢いに乗った内藤と香萌だったが、来年1月4日の横浜リボンでのタイトル戦が決定しているマッスルビーナスも、ここでの足踏みは許されない。最後は内藤を捉え、蹴りの連係から藤本のダイビング・ローリングネックブリーカーが決まり勝利した。

◆第3試合
235試練の七番勝負-番外編-シングルマッチ10分1本勝負
×世羅りさ vs ○235
(7分26秒 クルックヘッドシザーズ・ホールド)



七番勝負は全敗に終わった235が、その直後に直訴して実現することになった七番勝負の番外編。「世羅に負るのが当たり前と思われているのが悔しかった事が七番勝負のきっかけになった。だから世羅に勝たないと七番勝負をやった意味がないんです。」という235にとって負けることに許されない一番。そのプレッシャーもあり、序盤戦はやや動きの硬かった235。一方の世羅も「(235に)負けるわけがない!」という自信に満ちた動きで攻め込んでいく。技の多彩さ、つなぎの巧さに関しては世羅が上回っていた。しかし235は「負けない!」「負けたくない!」という強い思いで、世羅の厳しい攻めにも耐え抜いてみせた。コーナーからのダイビングボディアタックを決め要所要所で反撃も仕掛け、最後は素早く世羅の腕をキャッチしながら巻き込むように決めるクルックヘッドシザーズ・ホールドで一気にカウント3を奪っての逆転勝利。「試合後に自分の入場曲がかかるがこんなに嬉しいとは思わなかった。」という235。番外編を経て、七番勝負の"結果"をしっかりと出した。

◆第4試合 全選手参加
ベスト・オブ・スーパーサンタ 
 -決定バトルロイヤル-
(時間無制限)
○星ハム子vs×藤本つかさ
(8分17秒 オーバーザトップロープ)
※全選手がサンタコスで入場し試合開始
※星ハム子がベストオブスーパーサンタ2013となる。



[退場順]

@×世羅(片エビ固め)チェリー○
A×小林(オーバーザトップロープ)内藤○
B×内藤(スクールボーイ)235○
C×新田(スクールボーイ)235○
C×チェリー(スクールボーイ)都○
E×都(ジャックナイフ)235○
F×235(体固め)志田○
G×志田(オーバーザトップロープ)藤本○
H×藤本(オーバーザトップロープ)星○

この日のバトルロイヤルは全員がサンタのコスチュームで登場。ベスト・オブ・スーパー・サンタ決定戦のサブタイトルがついたクリスマスイブならではのスペシャルマッチ。レフェリーまでサンタクロースという乱戦のなかで、一人ブラックサンタに扮し異彩を放っていたのがハム子。世羅、香萌、内藤、猫子&チェリー(=同時フォール)、都、235と退場していき、残ったのは藤本&志田のマッスルビーナスとハム子。ハム子のセクシーポーズに対抗し「来年は私の年なんだよ!」と志田が竹刀を手にポーズを決めてみせたが、その志田をハム子がオーバー・ザ・トップロープで下し、最後は藤本vsハム子に。試合はエプロンでの攻防となり、ハム子がエプロンを走ってのシャイニングハラザードで藤本を場外葬。ハム子が最強サンタ2013となった。リング上で大喜びのハム子だったが、そのハム子に千春リングアナが「優勝したサンタさんからお客様へ何かプレゼントを…」とのリクエスト。困惑していたハム子だが「私からのプレゼントといえば、これしかないでしょ!」とリング上で音楽に合わせて腰をくねらせるとサンタのコスチューム、さらにその下に着ていたTシャツを脱ぎ、崖のふちで披露した恐怖のセクシービキニが露わになりかかえたところで、思わず他の選手が慌てて止めに入る。ハム子を押さえ込んだまま最後の円陣へ。クリスマスイブ興行は無事(!?)フィナーレを迎えることとなった。

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